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2012年2月

地震増加してる!?

震災から1年が経とうとしていますが、なんとなく最近地震が増えてきている気がしてならないのですが・・・。今日も何度かそこそこ大きいなと思うような地震がありましたし・・・。

本当にいつになったらこの余震はおさまるのでしょうか。

そして、もう時は3月になろうとしているのに、雪!?
朝からだんだん激しくなってきて、お昼ごろにピーク。
午後にはやみましたが、研究室の窓から見える駐車場はすっかり雪化粧。

明日は暖かくなるみたいで、日本にいるみなさんは体調管理に気をつけないとですね。

さてさて、今日は文章書きをしつつ、パワポを作りつつ、論文を読むという3段重ね。
少しずつ並行して進めておりました。
まあ、進みは微妙でしたが(-_-;)

夜、家に帰ってポストに帰ってきたら、先日送った研究助成の申請書の受領連絡のハガキが。郵便局で言われたより、1日早く着いたようす。。。まあ早く着く分にはいいのですが。

明日から3月ですね。
1年も1/6が終わってしまったと考えると恐ろしや。

日曜日

先週もいろいろバタバタしていたせいもあり、今日はすっかり休日モード。

ゆっくり起きて、大学へ。

昨日のバスの中でファイナライズしてきた研究助成の申請書をプリントアウトして、必要部数にコピー。

カバーレターとともに封筒にパッキングして、郵便局へ。
無事発送。
なにせ日曜日は本局ですら3時に窓口が終了なので。

ぶっちゃけ大きな仕事はそのくらい。
あとはプロジェクト関係で書類を作って、メールしたり・・・。

そんな一日。

それはそうと、昨日の夜、ネットを見ていたら、茨城のほし芋が大変らしい。
茨城は全国シェア90%らしいけれど、その独自の技術の継承が厳しくなってきているとか。
その打開を目指して、「ほしいも学校」というプロジェクトが展開されているらしい。

http://www.hoshiimogakko.com/hosiimo_index.html

デザイナーの佐藤卓さんも関わっているらしい。
というか、ホームページからして、いかにも佐藤卓デザインって感じw

個人的には、農業関連の技術の継承という観点からも、地域活性化という観点からも、けっこう気になっています。

早々に「ほしいも学校」の本を手に入れたい・・・。
http://www.hoshiimogakko.com/hosiimo_product.html

こういう文化財/文化遺産にならない技術・文化をどうやって繋げていくかは本当に重要な課題ですよね。最近、自分の身の回りでもよく話題になっているけれど。

授業@東京キャンパス+ito-yaで満足!

とあるプログラムの必修の集中講義で東京キャンパスへ。
ネゴシエーション/コミュニケーションスキルの授業。

MBAコース主催の授業なのですが、うちの大学のMBAコースは社会人大学院なので、そのコースの方はみなさん社会人(年齢も先輩だけれど)。いやはや、すこぶる引出が広いです・・・。そして、授業は全て夜間+土曜らしく、昼は会社、夜と休日は大学なわけで、もはや脱帽です。

それはそうと、今日の授業で、コミュニケーションの傾向を分析するtestをやりました。

22問の問題に0〜3であてはまる程度を答えて、その点数を計算式に当てはめると、conductor型/performer型/composer型/harmonizer型のどれかが出てきます。

結果・・・・

Performer型だそうです。

解説文には・・・
Natural talkers, full of enthusiasm and ideas, performers live to connect with, charm, and inspire those around them. Highly attuned to others, performers want everyone to feel happy and are easily offended if they are not simply treated. They quickly grasp the big picture, but just as quickly grow bored by details, repetition or a slow pace.

Characteristics: chatty, expressive, fun-loving, optimistic, outgoing, active, fast-paced, impatient, creative, persuasive, sensitive, intuitive, witty, smooth-talking, warm, motivating

だそうです。
うー、良くも悪くもけっこう当たっている(汗)

そんな(どんな?)一日。

帰りに、東京駅に新しくできたらしいitoya topdrawer Echika fitに寄ってみました。
文具好きとしてはチェックしたくなってしまって・・・。
小さめのお店だけれど、いろいろなデザイン文具がぎっしり!

topdrawerシリーズ、いいですね。
思わずブックカバー(にできる麻布)を購入!
(新書・文庫用だけれど、布なので他の用途にもいろいろ使えそう。)

あと、先日ある方にいただいたお洒落なペンケースに入れておくのに、デザインのいいシャーペンを探していたのですが、ステッドラーのシャーペンが手にもしっくりきて、雰囲気も気に入ったので、1本購入なり。

オープン記念でうさぎ型が抜き取られたカードケースもいただいてしまいました。

そんな感じで満足して、バスで帰宅したのでした。

Img_0076

Img_0077

iPadとcitrex--iPadでWindowsのリモートデスクトップ接続

筑波大学の全学情報処理システムはcitrexを使ってリモートデスクトップ接続サービスを提供しているんですね。普段あまり使わないのですが、ついにとっても役立つことを発見!

iPad/iPhoneアプリにcitrex社が提供するレシーバーアプリ(無料)があったのです。
これ使えば、学術情報処理センターのサーバーにつなげて、iPadでもWindowsが使えるのでは?と思って、試しにトライ。

見事に、そしてすこぶる簡単に出来ました。。。

誰かの役に立つかと思い、以下にやり方を書いておきます。
<方法>
1 itunes storeでCitrexと検索して出てくるアプリをインストール

2  アプリを立ち上げる

3 「接続先」(確か)にcitrex.u.tsukuba.ac.jpと入力
  ID/パスワードは計算機システムのアカウント(IDはS+7桁)
  ドメインはu.tsukuba.ac.jpで通った。

4 「完了」を押すと、接続完了。あとはRemote Desktopを押せば、iPadの画面全体がWindowsのデスクトップ画面になります(これでBluetoothキーボードがあれば、完全にPCだよなw)

(初回だけこれをいれれば、次回以降はパスワードのみでOK)

世の中便利なものですね。
3G回線でiPad使っているひとはいつでもWindowsマシーンになりますし。
(自分はWifiのみなので、Wifi環境下のみですが・・・)

発狂・・・

朝から雨。
午後にはやんだけれど・・・。

さてさて、2月末日締切の研究助成。
締切が3月末日だと思っていたら、2月末日だということに昨日気がついてビビった。

で、今日せっせとアプリケーションを書く。

推薦書は必要なくて、先生からは捺印だけでいいので、そこは気が楽。

でも、問題は本文ですよね。
イラレで、頭の中を図化して、入れる図を作ったものの、なかなか文章がかけない。

研究助成って明日始まるんじゃなくて、始まるのは半年程度後のことだから、そのブランクを前提に研究計画を書くのが難しい・・・といつも思う。

で、あともう一息なのですが、そこで躓いています。
行き詰って、院生室をウロウロ(-_-;)

なんだか挙動不審。行き詰まるとストレス溜まって発狂したくなるしね(精神的には病んでませんけれど)。

さあもうひと頑張りしよう。

悪夢・・・

昨晩の明け方、かなり精神的に落ち込む夢をみました。
まあ、内容はすこぶる個人的なもので、そして何のいわれもないものなのですが・・・。
いやはや、夢でよかった・・・という気持ち。
なんであんな夢をみたのだろうか。。。

そんなこんなで寝覚めは最悪・・・のまま大学へ。

せっせと文章書きに励んでいました。

そのほか、全学のHUBから院生室のOAフロア床下を這っているLANケーブルが一部で断線していたり、傷ついていることが発覚し、後輩と「どーする?」ってな話をしたり・・・。

夜、学部時代からの仲間とコーヒー飲みながら、どーでもいい話を数時間。

そんな一日。
とにもかくにも朝方の夢に(精神的に)ヘコみました。

今晩は心安からに寝られますように。
おやすみなさいzzz

結論が・・・。

大学に来て、印刷所とメールのやり取りを何通かした後は、一日、せっせと論文書き。
今日は研究室にも人が少なく、静かで、論文書きには最適。
(手を動かしたり、データの分析をする作業はうるさくてもできるけれど、まっさらな状態から最初に文章を書く時は、自分の頭でことばがしっかりとリフレイズされるから、静かなほうが書きやすい。)

相変わらずのことながら、論理的かつ読みやすい文章を書くのって難しいですよね。
何時まで経っても苦手です。

しかも、今回は決して得意ではない図を説明する形式の論文。
図がメイン(主たる成果)なので、それをわかりやすく説明して、論理を組み立てていかねばならないのです。

これまでにも何度もやってきている形式だけれど、ついつい文章が長くなってしまったり、似たような接続詞を多用してしまうんですよね・・・。そして、読みなおして、注に逃げるパターン(笑)

そんな自分に苛立ちながら、ようやく最後までひと通り書き上げました。

コーヒーとチョコレートがどんどん進んだ一日。。。

最後の章の書き方がしっくりこないので、そこをもう少し練り直さないといけないし、これから何度も推敲を重ねなきゃいけないけれど、とりあえずとしては、まあまあな感じでしょうか。

さあ帰ってご飯を食べよう。
お腹すいた!

講演会。

昨日はブログを書いたのですが、ネットの調子が悪かったのか、書き上がった記事が投稿できずに、エラー。。。せっかく書いた文章がとんでしまったので、再度書き直す気力も起きず、頓挫でした。

さてさて、別件でアメリカから文化的景観の専門家が来日されたので、今日の午前は、大学で講演会。

朝行っても誰も準備をする気配が無いので、とりあえず準備。。。

講演会の内容はすこぶる面白し。
いろいろ勉強になる話も多く、実りあるものでした。

終了後、これまた誰も片付ける気無し。見事にみんな撤収(-_-;)オイオイ、、、

さてさて、午後は先週の予定だと秋葉原での小笠原関係の世界遺産登録シンポジウムに行く予定だったんだけれど、どうも抽選に外れたっぽい(連絡がない)ので、行かずにツイッターを見ていたら、Ustreamでも中継するとか・・・。

それを見ていたら、やはり応募者多数で抽選だったとか。
というわけで、Ustreamでの中継を見る。
こういうときにインターネット社会って便利だと感じますね!

で、それをバックグラウンドで聞きながら、せっせと論文作成。
前半で図版が完成して、後半戦は文章をせっせと直したり、書いたり。。。
途中飽きて、入荷連絡をもらっていた本を書籍部に受け取りに行く。
で、論文の文章を直したり、書いたりしつつ、報告書の原稿も書いたり・・・。

InDesignでの作業が続いた一日でした。

その後、9時前に帰宅。

そんな一日なり。
明日もがんばろう!

アクシデント発生!?

今日はあるプログラムの英語の講義。

最近の気配を見ていて、いつかは起こるんじゃないかと思わなかったわけではないのですが、ついに起こりました。

受講者がほかに誰も来ない(-_-;)
履修届はたくさん出ているらしいけれど・・・。

遠隔講義で東京とつくばのキャンパスを結んでやるので、それをオーガナイズしている東京キャンパス側には学生多数。

そのままでは講義の意味がないということで、(初対面の)先生と一緒に東京キャンパスへ移動することに。(いい先生でよかったけど、こっちの英語はいつでもたどたどしい・・・)
で、到着後、夜まで講義という展開の一日。
まさか東京キャンパスに行くなんていう展開は予想もしていなかったので、超普段着&荷物も研究室に行く感じでまとまっていないという状態・・・心の準備もなく、慌ただしくの移動&講義でした。

きっとマスターが就活が忙しくなってきて、修了要件に関係のない授業を切りはじめているのかな・・・。

それにしても、久しぶりに茗荷谷の東京キャンパスへ行ったら、建物が建て替わって、すごく綺麗になっていました。放送大学との同居も果たし、つくばキャンパスと違って、土曜も平日のごとく学生がいっぱい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

講義が終わって、地下鉄&バスの乗り換えが面倒になって、丸ノ内線で東京駅へ移動し、そこからバス。しばらくバスの回数券を買っていなかったけれど、最近バスを使うことが多いので、回数券を購入。

バスは電車より多少時間はかかるけれど、家の近くまでダイレクトに行けるので楽チン。

今月は、昨日、今日に引き続き、月曜に小笠原関係のシンポジウム、土曜に今日の講義(第2回)・・・と、東京行きが続きそうです。

そういえば、フィリピン出発まであと2週間。
そっち関係の仕事も頑張らないと!

都内でシンポジウム

午後から環境省主催の自然保護関係のシンポジウムを聞きに麻布十番へ。
保護地域と災害に関して。

環境省は陸中海岸国立公園を軸に、三陸復興国立公園をつくろうとしているらしい。
そこを復興の象徴、生物多様性(里地里山)保全だけでなく、災害の記憶などを継承する場としても機能させようという取り組み。
http://www.env.go.jp/jishin/park-sanriku/

記憶の継承というコンセプトが興味深いです。

あわせて、IUCN関係者から、世界各地における自然環境と災害の考え方やスリランカの津波と復興の経験などの講演。

景観とかを扱っていると、文化(遺産)と自然(遺産)の垣根を感じなくなってきます。
両方をウォッチしていくことが不可欠な分野だと思います。

さてさて、終わった後に、オープンしたばかりの有楽町のビックカメラのアウトレットに寄ってみる。いろいろ安い!

とくに家電は型落ちとか気にならない(性能的にもあんまり変わらないし)からいいですね。

・・・衝動買い的にオーブントースターとかが欲しくなってしまったけれど、雨が降っていて持ち帰るのが面倒くさかったので断念。

ストックがなくなりかけていたブランクのDVD-R50枚を購入。

で、東京駅からバスで帰宅。
つくばに着いたら雪だった。

明日は昼から夜にかけて授業です。

和食と無形文化遺産保護条約・・・・

文化審議会でUNESCO無形文化遺産保護条約代表一覧表へ「和食」の提案が決まったようです。

農水省主導の動きで、いっきに決まりましたね。
もちろん無形文化遺産保護条約は文化庁(+外務省)が主に扱っているので、文化審議会の無形文化遺産保護条約に関する特別委員会による審議を経て、最終的には文化審議会を通していますが。

http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/unesco_jyoyaku_120217.pdf

この提案を、国際的枠組みである「条約」とUNESCOを中心とした「文化保護政策」のあいだで、どう考えればいいのか、正直、頭の整理ができていません。

まず、無形文化遺産委員会において、
・フランス美食術
・地中海料理(スペイン、ギリシャ、イタリア、モロッコ)
・メキシコ伝統料理
・トルコ儀式料理
がすでに記載されていることは事実としてあるわけです。
それに対してはもちろん賛否両論あるのもまた紛れも無い事実。
少なくとも、条約起草段階では想定していなかった遺産のような気もしますし。

おそらく農水省もこの4件がなければ提案には踏み切らかなかったでしょうし、そもそもそうした議論が沸き起こったかも含めて怪しい気もします。

その意味では先行事例がある以上、近年の委員会の動向の中で通るかどうかは別として、この提案自体は「あり」のような気もします。

そして、カテゴリー別に文化財指定の早い方から提案していくという文化庁方式よりも、案件の作り方としてはいい気もするのです。つまり、この前の委員会にもみられるように、世界的にみたら似たような案件(もちろんそれらは学術的には異なるのですが)が理解されなかったり、記載されないという事態は、representative of intangible heritage inJapan=representative of Intangible heritage in the World ということ以外の何者でもないと思うのです。

(まあ、「文化に優劣は付けられない」という民俗学/文化人類学などの文化研究の立場ももちろん分かるのですが)

さてさて、話はやや逸れましたが、もとに戻すと、記載をめぐる国際的動向からいけば「和食」の提案そのもの(中身は別として・・・)には正当性があると思います。

しかし、同時に無形文化遺産「保護」条約という面ではどうなのだろうかと。
「保護」を図るための記載なのか、「振興」を図るための記載なのか。
もちろん「振興」→「保護」という論理も成り立つのでしょうが、あえて現時点で保護を図る必要がある案件のか・・・。
そうした根本的な理念として、提案書を読んでいるといろいろ思うところがあります。

そんなはざまで、「和食」の提案については、頭の中で思索を巡らしているところです。

さて、「保護」という面では、提案段階で保護の担い手である「コミュニティ」をしっかりと特定しておくことは重要だと考えています。提案時にも、FPIC(自由で事前の情報に基づいた同意)を証明する書類(同意書)の添付を求めており、コミュニティを特定する必要があるわけです。

提案書によれば、それは、

「基本的に、提案された要素に関係するコミュニティは、北は北海道から单は沖縄まで、日 本全国に住む全ての日本人で構成される。これには、様々な地域コミュニティや集団、個人も含まれる。

農村部では、一関もち食推進会議などの各地に多数形成されている郷土料理の知識や技術を保護しその伝承活動に取り組む運動を行っている草の根グループが当該要素の主たる関係者である。都市部では、草の根グループに加えて当該要素の継承を支える料理のインストラクターもまた関係者である。」http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/pdf/120217-02.pdf

ということなのですが、これは保護対象となる担い手はどうなるのだろうか。
やはりよく分からない部分もある気がします・・・。

結局、「和食」の記載提案は、無形文化遺産保護条約の根本に関わるいろいろな問題を顕在化させている事例といえるのではないでしょうか。

委員会の審議待ち案件が山積していますので、この案件の記載審議もしばらく先になると思いますが、気長にその動向を見守っていきたいと思います。

いずれにしても、世界遺産条約の戦略目標である5C(Credibility/Conservation/Capacity-building/Communication/Community)は無形文化遺産保護条約にも見事にあてはまるものだということでしょう。

条約全体にわたって考えるべき課題は多いですね。
まあ、それは条約を超えて国際的な文化保護政策全体にとってもですが。

たまには真面目なことを書いてみました(^O^)

せっせと地図の修正

今日もせっせと地図の修正。

途中、先日のTAの出勤簿に先生のハンコを貰いに行ったが不在。
出直し。

ついでに事務に寄って、2012年の控除関連の書類をもらってくる。
昨年末に届いていたのだけれど、当初今年1月〜3月はTAの予定がなかったので、提出していなかったのだ。

で、研究室に戻って、再び作業。

郵便局から荷物を受け取らないといけなかったので、早めに7時過ぎに帰宅。
久しぶりにちゃんとまともな時間に夕食。
寒かったのと、余った食材をいろいろ使い切りたかったので、トマトポトフ。

夕食後に、しばらくホッコリと穏やかな時間。

で、さっき洗濯物を干したのですが、カーテンを開けたら、雪がうっすら積もっていた。
帰宅したときはそんな気配もなかったのに・・・。

個人的には、最近、鼻の調子が悪かったり、目が痒かったりで少し花粉症が出始めている感じですが、季節は春と冬の中間のようですね。

今調べたら、関東は2月中旬から花粉が飛散となっていますね(http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/info/)。同サイトによれば、今年の花粉は去年ほどではないとか。

果たしてどうなのでしょう。

明日は都内で開催されるシンポジウムに行ってきます。

自分の仕事(研究)に邁進できた一日!

久しぶりに落ち着いた一日を過ごせました。

プロジェクトの打ち合わせや準備を少しして、そのあとは本を読んで、研究につかっている地図資料の分析をして・・・自分の研究に時間を費やせるのは幸せなことですね。

そういえば、研究室で飲んでいるコーヒーの豆を変えたら、程よい酸味と苦味でなかなか旨し。カルディで安かったから買った豆なんだけれど。

さてさて、PCにデータを処理をさせているあいだに、カバンに入ったままでまったく読めていなかった本を読む。

久しぶりに落ち着いて本が読めた気がする。

新聞に連載された文章を集めた信州大学の先生(農村計画)の本。

棚田も含めた中山間地域の農業をめぐる現状や大学周辺での動きの話が中心。でも、いろいろ面白い一冊でした。

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論文の基本となる地図を見なおしてみると、そのうちの1枚が猛烈におかしい。
ちゃんとトレースしたはずなのに、猛烈にズレている部分が多数存在・・・。

自分でやった作業なんだけれど、さっぱり原因不明。
俺、寝てた?ってな感じのヒドさです(-_-;)

というわけで、全部修正中。
時間かかるー(泣)

まあ、気づかずそのまま論文/発表に使ってしまわなかっただけ、良かったけれど。
でも、その作業が終われば、あとは文章にまとめていけばOK。

この論文の構想は図版勝負だから、いい図版を作ることが大切。

とりあえず、データは面白い(と個人的には思っている)ので、もう一歩!

明日もがんばります。

例年になく年度末を感じる日々

ここのところ、なんだか年度末をつくづく感じます。

自分が年度末に刊行しなければいけない報告書を抱えていることもあるし、予算消化の波でいろいろな問い合わせや作業があったり・・・。

とにもかくにも、なんだかせわしなくいろいろ動きまわっている毎日です。
帰りも遅くなっているし。

でもって、デスクに座ってじっくり論文や文献を読んだり、論文を書いたりということがなかなかできていない(汗)

とはいっても、やるべきことは山積しているわけで、久しぶりにmacの「スティッキーズ」を使ってPCのデスクトップ上にすべきことを書きだして付箋形式にペタペタ。

ひとつひとつ、目の前にあるものをせっせと片付けていくのがベストですね。

 

明日もがんばりますー。

それはそうと、今度のプロジェクトで、大昔に買ったキャノンのUSB電源供給のスキャナーLIDE50が使えるかなと思って、動作確認をしてみたんだけれど、昔のものでWindows7のドライバーがない(-_-;)

ネットで調べたら、Vistaのドライバーを互換モードでインストールすればできるとの情報が。やってみたら、できた!

でも、PCが英語版につき文字化けするので、Canon USAのホームページに行ったら英語版もあった。で、同じようにインストールし直したら、無事動作。。。

互換モード、すばらしいです。

プロジェクトの準備とかいろいろ

昨日は集中講義。
英語漬けの週末2日間。
内容は面白いけど、自分が話すべき時に英語がスラスラ出てこないからストレスフル・・・。
専門的な話がスラスラ口からでるには程遠い自分の英語力。

今日は、3月のW.S.プロジェクト関連でまとめて作業。
プロッターで地図を大量に出力したり、GISデータをモバイル用の端末(GARMIN)やノートパソコンに移したり・・・。

で、ポラロイドカメラも使うので、購入してもらった機材(FujiFilmのinstax wide)の説明書を読んでいたら、案外高性能であることを知ってびっくり。明るさ調整とかもできるらしい!・・・とはいえ、フィルムが高いのが難点だよなぁ。

GARMIN内のArcPadのバージョンアップをしていなかったので、それをしないといけなかったんだけれど、やり方が分からなくてイライラ。ネットでもなかなか見つからず、インストールするまでに1時間くらい費やす(泣)どうにかこうにか見つけたら、手順が分かればすこぶる簡単だった。

で、ESRIのホームページをみたら、1週間くらい前にArcGIS10のSP3が公開されていて、それも研究室のパソコン複数台にインストール作業。完全に雑用ですね。

そんな感じで、プロジェクト準備+αをしていたら、外はすっかり暗くなってしまう。

それから昨日の講義のレポート(英語)をせっせと書いて提出。

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昨日の夜、プロジェクト報告書の印刷の見積依頼を出しておいたんだけれど、数社から返答。やっぱり、いつも利用している某会社が安いな。品質も対応も悪くないし、最有力候補。そして、本文の一部をカラー印刷にしても、モノクロと比べてそんなに高くなるわけではないんですね。

まあもう数社から返答があるかもしれないから、それを待って判断。
納期と予算の兼ね合いもあるし。

入稿まで時間がないから、報告書も現地に行く前に作れる部分は作ってから行かないとなぁ。地図とかフィールドの概況とか。

自分の研究もやらないといけない作業が山積しているし、2月の後半も頑張らないと・・・。

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最後になりましたが、昨日、拙稿の抜刷を受け取りました。

菊地淑人「高山市三町重要伝統的建造物群保存地区における観光関連産業の現状と課題-観光関連事業者へのアンケート調査-」日本建築学会技術報告集38、pp.309-312、2012年2月

ご興味をもっていただければ、ご笑覧いただければ幸いです。

*今日の更新、かなりダラダラしたつぶやきでごめんなさい。

英語漬け

今日は集中講義。
ネパールから招聘した遺産保護関連の専門家による講義。
マネージメントフレームワーク、プランの作成などに関して、具体的な事例も交えた実践的な講義。非常に興味深い内容でした・・・が、一日、英語漬けは結構シンドい(-_-;)
聞いているぶんにはいいのですが、うまく喋れないのが辛いですね・・・。

明日も続きの講義。

終了後、家に帰ったら建築学会からのゆうパックの不在通知が。
論文の別刷りかな。

土曜日は20時までとあったので、ぎりぎり間に合うかなと思って、郵便局のゆうゆう窓口に受け取りに行ったら閉まっている。

「???」と思ったんだけれど、そっか、今日は祝日なんですね。
というわけで、15時クローズ。あらら・・・。

(昔は毎日24時間受け取りができたんだけれど、経費削減の煽りか何かで、窓口の時間が大幅に短縮されてしまったんだよなぁ・・・)

仕方が無いので、明日の講義前に受け取りに行くことにしました。

『高杉さん家のおべんとう』

マンガ『高杉さん家のおべんとう』は、新刊出るたびに読んでいる漫画(*)のひとつ。
今年度のマンガ大賞にもノミネートされているから、結構有名なのかな。

大学の地理学研究室を中心とした結構オタなマンガな気がします。
研究室という世界、院生やポスドクという世界を知っていると、けっこう共感できたり、爆笑できたりするマンガだと思います。

そんな『高杉さん家のおべんとう』。
さりげなく昨年末の人文地理学会に協賛していたんですね。

学会で配布されるトートバックとクリアファイルを提供したとか。
もちろん絵入り。
http://ch07843.kitaguni.tv/e1854373.html

なんかいいですね!

そしてエクスカーションもなぜか協賛になっている。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/chirigaku/jinbunchiritaikai/junkentop.htm

うちの分野もマンガにしてくれないかな。
けっこう面白ネタは転がっている気がするけれど・・・。

*ほかは、『テルマエ・ロマエ』『とめはねっ!』『あんどーなつ』。

Bing Maps

マイクロソフトの提供しているBing Maps。
これをArcGIS onlineから簡単にArcGISのベースマップにすることができる。

・・・ということは知っていたのですが、なぜかあんまり使ってきませんでした。
でも、昨日書いたように、ある方からGoogle Earthのライセンス規定について教えていただき、Google Earthから必要なエレメントのトレースすることができないということを知ったのです。調査対象地域のALOS画像は手元にあるんだけれど、トレースするには解像度が心もとない。

で、とりあえず、Bing Maps Aerialを読み込んでみたんですね。
Google Earthよりは若干落ちるけれど、十分トレースに足りる。しかも、ArcGIS上で作業できる!ライセンス的にもトレースに使って問題ないようです。

おお!
というわけで、これを使って作業。
さっき、ようやく3月の調査で使う地図がほぼ完成しました。
プロッターで刷り出したけれどバッチリ。
同じ図郭でBing Mapsの航空写真だけのものも刷り出しましたが、とても綺麗。

ありがたいです。

昼過ぎに図書館から複写依頼していた地図のコピーが届いたというメールが届いたので、受け取ってくる。先日の国会図書館で集めてきたコピーとあわせて必要な地図が全部揃いました。

これもスキャンして、補正かけて処理しないと。

明日も仕事に追われそうです。

毎日毎日やることいっぱいです。
まあ、幸せなことですけれどね。

あわやライセンス違反・・・

ブログを御覧頂いていて、GIS等にお詳しい研究者の方から貴重なご指摘をいただきました。

Google Earthの衛星画像をトレースして、他のソフトウェアで編集することはライセンス違反にあたるようです。

Google マップおよび Google Earth に関する使用許諾ガイドライン
http://www.google.co.jp/permissions/geoguidelines.html

完全に見落としていたので、危ないところでした。
御礼申し上げます。

というわけで、Google Earthからトレースして、ArcGISで編集しようというのはダメだということが判明したため、ALOS画像に立ち返るしかなさそうです。解像度低いんだけれど(-_-;)

相変わらず・・・

午前中、amazonとbk1から本が届く。

bk1からはずーっと昔に予約して、発売が延び延びになっていた無形文化遺産関連の本。


書かれたのが無形文化遺産条約に深く関わってきた方なので、とっても期待していたのですが、期待を裏切らない一冊。

条約の基本的なエッセンスがしっかり、しかもわかりやすく詰まっているので、教科書的な一冊ですね。しかも、現状の問題点や筆者の考えなども随所に盛り込まれているので、興味深いです。

コミュニティの同意に関する記述もあり、もう少し早く出ていたら、投稿論文に引用できたのに・・・。

ざーっと、一冊を読み終えてしまいました。

難点をあげるとすれば、表紙と目次などで、「締約国」が「縮約国」という謎の誤植になっていること。OCRでもかけて、読み間違えたのかな?
あと、図版の解像度が異様に低いこと。。。
両方とも、出版社の問題!?

amazonからはマーケットプレイスで頼んでおいた一冊。


こっちはまだ読んでいません。。。

ついでに、ポストにはアメリカから学会誌が1冊届いていた。

これらをもって、大学へ。

で、相変わらずせっせと地図作り。。。

やってもやっても終わらない・・・。少しずつ進んではいるんだけれど。
単調な作業にだんだんイライラ。ついつい甘いものに手が伸びてしまいます。

そんなこんなで、PCに向かっていた一日。
明日もこの続きかな(-_-;)

ほかにもやるべきことは山ほどあるのに・・・。

google earthで作業

朝、図書館から電話。
昨日頼んでおいた文献複写の件。
京大に依頼してもらったんだけれど、地図のILLでの複写は不可とのこと。
望み薄いけれど、もうひとつの所蔵先であるアジア経済研究所図書館にも聞いてくれるとのことで、ありがたい限り。

夕方、今回は著作権切れで全面複写可能なのでILLでの複写OKとの回答なので、発注しましたというメールをいただく。おお!ありがたいです。
現物到着すれば早速作業に入れるな。。。
感謝感謝。アジ研は千葉の幕張だし、京大はもっと遠いしね。

さてさて、今日は大学行って、コピーした資料を折って整理したあとに、google earthで棚田のトレース。

これをすでに作った等高線や棚田エリア、河川、道路の地図に重ねて、3月のW.S.で使うベースマップにしようという計画。

でも、棚田1枚1枚をトレースする作業は、相当な単純作業・・・しかも、けっこうな枚数・・・とデスクトップを見ながら、悩む。

でも、棚田1枚1枚が地図に入っているかいないかは、W.S.当日とその成果にそれなりの影響を与えそうなので、せっせと頑張ることに・・・。

夜10時ころまで、ひたすらやっていました。

でも、まだ半分終わったか終わらないか(-_-;)
明日、続きをやります。。。

明日は終わらせたいなぁ。
それにしても、改めて実感する棚田のすごさ。よくこんなに作ったよなー。
人類のすごさ。

修論公開審査会

久しぶりの雨降りの関東。

図書館で取りおいてもらっていた本を借りて、他大学からの文献複写を申し込んで、研究室へ。

今日は修論の公開審査会だったので、それを聴く。

で、終わった後に、いくつか作業。
本のコピーなどを一気に片付けて、そのあとはGISで3月のプロジェクトで使う地図を作成。
後者はまあまあな感じ。
棚田1枚1枚をすべて描くかどうかで迷い中(←Google Earthからトレースすることになるわけだけれど、結構膨大な作業)。プロッターでA0orB0に出力する予定なので、そのサイズですり出したときに描いておくと便利かどうか。

明日、もう少し悩みます。。。

帰宅したら、学会誌の今月号がポストに届いていました。
論文集にいくつか興味深い論文。
あとで読みます!

集中講義2日目。

相変わらず寒いですね。
朝なかなか起きられず。

今日は集中講義TAの2日目。
9時から講義なので、30分くらい前に行って、部屋を温めたり、パソコンやモニターの準備をしたり・・・。

午前中は伝建制度の話、午後は震災復興の話。
いろいろ勉強になるお話がうかがえた一日。
制度をいかにして運用するか、そして震災などに直面して、いかに現状に照らしあわせて緩和措置をとるかなど。特に、耐震補強を行うときに、日本の最先端の計算や工法を用いれば、(現行技術で)100%の耐震補強を行うことは簡単に行えるが、所有者の負担の都合、「防災」ではなく「減災」を目的とした補強を行う場合はどの程度の基準を採用すればいいのか非常に難しいという話は印象的でした。これは、建造物の耐震補強に限った話ではなく、遺跡の発掘などにおいても、非常時には、どのレベルで発掘調査の基準を設ければいいのかも同様とのこと。

確かに納得。
これに対する答えを得ることは難しく、行政的には、結局は手続きなどの緩和などで対応し、核心的な問題は避けていくとのことですが、基準設定をめぐる話として非常に興味深かったです。

そういえば、東日本大震災、実は三重や高知の文化財にも被害をもたらしていたんですね。

高知は四万十川の文化的景観で、下流域の海苔の漁場被害らしいです。
また、三重は桑名の諸戸家住宅が破損したとのこと。

東にばかり目がいってしまいますが、もっとずっと広範な災害だったんだと実感。

ちなみに、石岡第一発電所水槽が破損して修理不能なことから、重文指定解除されましたが、地震によって文化財指定が解除されるケースは史上初らしいです。

そんなこんなでいろいろ知ったり、考えた一日。

伝建の話も、高山と重ねてみると、いろいろ考えること多し。
高山は一見すると観光で成功しているようにみえるけれど、同時に背後には他の伝建地区同様、過疎や人口減少、空洞化などの問題も抱えているし、経済的停滞が深刻な影響も与えているわけで。

うむ、、、(-_-;)

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さてさて、ちょっこら真面目な話をしましたが、残りは日記がてら。

昼休み&講義が終わった後はいくつか雑用。

ある学会に論文掲載料と別刷代を振り込んだり、3月のフィリピン行のチケット&マニラのホテルを予約したり。。。

3月のW.S.の準備もすこしずつやって行かないとな・・・。

明日から週明け。
せっせと頑張ります。

ぼーっと”にゅっと”。

昨日教えてもらったこと。
一部のtwitter世界では「にゅっと」が流行っているんだって。
言われて、タイムライン見たら、確かにたまに使っている人いたw

「なう」のフィンランド語らしい。
かわいい響き。
さっき仕事が終わって家に帰ってきて、今はぼーっとにゅっとです。

というのも、今日、明日は集中講義のTA。
遺産保護行政に関する講義。
9時始まりだから、ちょっとばかり朝が早いのがツラい^^;
寒いしね。

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時間はさかのぼって、昨日は、資料集めに都内へ。
国会図書館でフィリピン関係の地図の閲覧・複写。
国会図書館のシステムが今年になって大幅に入れ替わって、閲覧複写などに使うICカードが個人に配布されて、毎回登録などをしなくて済むようになったのが大きな変化。
早速、今までの利用者カードから交換してもらう。

それ以外に、複写申請用紙がどの端末からも発行できるようになったり、いろいろ変化していて、慣れるまでやや戸惑う。

肝心の必要な資料は1961年刊行だったので、ギリギリ50年経過で著作権切れにつき全面複写可。でも、一部未所蔵だったので、こっちは大学の図書館通じて、京大図書館に頼まないと。

そのあとに、防衛研究所史料閲覧室へ行こうとしたら、道を一本間違えたことに端を発して、道に彷徨うこと小一時間(-_-;)

ようやく着いて、データベースで調べるものの、欲しい史料(戦時下発行の外邦図)は見つからず。向こうの担当の方も親身になって探してくれて、肝心の資料の束が見つかる・・・が、自分の欲しい1枚が欠けている。

外邦図を所蔵する大学図書館もそれだけないので、やはりなんかの理由で現存しないのか・・・。

まあ、ここでは、存在しないことが分かったという成果。

とりあえず、昨年末から抱えていた資料調査が一度に2つ片付いたので満足。

そのあとダッシュで、横浜へ。約束の時間に遅れそうだったので。
で、何とか着いて、中華街でお粥を食す。

最初は味薄くない?と思ったけれど、食べるにつれてそのまろやかさが美味しく感じる。
外は寒いし、体も温まって満足。
で、夜景を見ながらみなとみらいへテクテク。

昨日はそんな一日を過ごしておりました。

帰国

昨日は14:50マニラ発。20:00成田着。時差は1時間。

で、14:20搭乗予定だったんだけれど、成田から来る飛行機が遅れて、14:30に変更。
その後、タラップ離れてから、着陸までに40分かかって、3時間半のフライト。20時過ぎに戻って参りましたよ。

日本寒い。。。
日本についたら、大学の事務から奨学金の継続願を取りに来いという電話が連日来ていて焦るし。

そのあと、京成−武蔵野線-TXで22時すぎにつくばへ。
駅からのバスがない時間になってしまい、友人が迎えに来てくれたのでありがたい。

で、ラーメンを食べに行く。

今朝は、とりあえず事務へ。
そしたら締め切りは5日だったらしく、まだまだ余裕あったことが発覚。

そのあと、大学に来て、旅費の精算やら書類や写真の整理やらの雑用をこなし、一日終了。

それにしても、お昼にパンを3つも食べたのに、すぐにお腹がすいてしまう。
よく分からないけれど、食欲がスゴイんだけれど。

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